語り会 “えん” 第5回公演 「朗読」

昨日、陶芸の園先生のお誘いで、津野まさいさん中心とする男女4名メンバーで構成された「語り会〝えん”」に行ってきました。

今回の開催で、第5回目になるようです。

個性あふれる方々が4つの物語を朗読され、その合間合間にバイオリンの生演奏も流れるという演出も素敵でした。

私は今までプロの朗読を身近に聞いたことがなかったので、どんな感じかな?と興味深々で望みましたが、聞いた途端、聴き入ってしましました。

何よりも、話の「間の取り方」と語り口調の「リズム」は、本当に素晴らしい!

聞きていると自然にその状況が目の前に現れ、まるで映画のスクリーンに映し出されているようです。

特にこの「間の取り方」は、聴き手の想像力を沸き立させる間と余韻を与える一つのリズムだと思います。改めてその大切さを感じました。

相手の呼吸を読み、想像させるように話をする「リズムと間」をこれから私も心がけようと思います。

園先生、素晴らしい公演にお誘いいただきありがとうござました。